2007年07月31日

ふとこんなことを考えた

バイオリンの物理モデル音源があればいいなと

  一応ポリフォニックにも設定可能だが、基本はモノフォニック仕様。
  ある音程を出している最中に別の音程を出すと自動でレガートする。
  もちろんレガートタイムはMIDI CCで127段階でコントロール可能。
  ビブラートも同様にコントロール可能。

  ここまでは当たり前だが、極めつけは演奏方法。
  既存のブラス系の物理モデル音源は鍵盤を押しただけでは発音せず、
  ブレスコントローラーに息を吹き込むことで初めて発音する。
  同様に鍵盤を押しただけでは発音せず、
  モジュレーションホイールを回すことで弓を動かしたことになり初めて発音する。
  もちろんモジュレーションホイールを動かす速度で強弱を自在にコントロールできる。

つまり己の指がそのまま弓になるようなもんだ
トレモロもスタッカートもスフォルツァートも
ジプシーバイオリンみたいに激しくキコキコしまくるも思いのまま
考えただけでwktkしちゃうよね
しないか、そうか。
まぁとりあえずそんな音源があったらなと夢見たわけだよ
惜しむらくはそんなもの作る技術が皆無であること
posted by Gno4166 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ほあー。そんなのあったらいいなぁ。
といってもキーボード使ってない私には無縁かもしれないけど…

ブラス系は出来るのに弦は出来ないのかな?うーん
Posted by つ at 2007年08月02日 08:20
あったらいいよねぇ…
これからの音源はそういう新たな表現が求められてくると思うんだけど
どうも弦の物理モデリングに成功してる音源って有料でも見当たらないんだよね…

もしかしたらこれは無知だからこそ思いついたのであって
識者に見られたら笑い種になるようなアイディアなのかもしれない
Posted by G at 2007年08月02日 10:05
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